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早稲田祭2018 「Dangerous」の見どころ紹介 (月, 10 12月 2018)
こんにちは! 日々寒さが増すなか、いかがお過ごしでしょうか。   先日はたくさんの方に早稲田祭のパフォーマンスを見に来ていただき、ありがとうございました!   さて、ここでは今年の早稲田祭で披露した「Dangerous」についてのお話をさせていただきます。   今年は、M研オリジナルの新しいDangerous を目指しました。 そのなかで特にこだわったポイントを紹介したいと思います!             ポイント① SF・ホラー × Dangerous   今回のDangerous の音源にはSF・ホラー要素を取り入れています。 冒頭のジリジリ音、機械音、叫び声、雨の音など、 ダークで怪しげな雰囲気を出すことにこだわりました。   ただ、これをカタチにするまでの過程がとても大変でした・・・。 新しいテイストのDangerousを作りたいという思いから、音源、構成、演出、振り付けなど、さまざまな面で試行錯誤を繰り返しました。 Dangerousに関する情報を集め、何か活かせるものはないかと探したりしました。 音源製作には約4ヶ月をかけ、提出期限のギリギリまで編集が続きました。 丸1日使ってもなかなか良いアイデアが浮かばなかったり、徹夜をしたこともあります。 しかし、上手くまとまらず実現しなかったこともあります・・・。   そういった製作過程で、新しいものを作ることの難しさを痛感しました。 同時に、マイケルの凄さを改めて感じました。           ポイント② Dangerous girl   Dangerousの主役はDangerous girlです。 セクシーな立ち振る舞いをしながら、ダンサーを投げ倒してしまう彼女に魅了された方も多いはず!   衣装は本家を参考にしつつ、腰にチェーンやベルトを着けることによりパンクで攻撃的な女性を表現しています。 本家ではほとんど無かったマイケルとガールの接近した絡みも実現しました。               ポイント③ 93年ver.フルに挑戦   今年はラベル・スミス氏(長年マイケルと仕事をしたプロダンサー)のワークショップに参加し、dangerous(93年ver.)を直々に教わりました。 特にI never knew~あたりはラベル氏の美しいフォルムを再現すべく、何度も練習しました。 本番前日まで議論を重ねて練習した箇所なので、ぜひ注目していただきたいです!   また、今年初挑戦である2回目のサビ部分はベテランのメンバーが踊っています!             ポイント④ マイケル役をやるうえで   今年は93年ver.をベースにした構成になっています。 93ver.の魅力の1つは、マイケルのフリーが多く、表現に幅があることだと感じます。 ツアーのマイケルを観ると、2番のサビあたりは決まった振りがなく、ガッツリ踊らないことが多いです。 しかし、マイケルはその間も表情やアドリブで感情を表現しているのです。 あの瞬間はDangerousという曲の中のストーリーが見える瞬間であり、マイケルの役割が発揮されている箇所だと思っています。 僕が93のデンジャが好きな理由の1つはそこにあります! 今回はそういったところも大事にしました。       以上、 サラッとポイントを挙げてみましたが、まだまだ言い切れていない話もたくさんあります・・・! それくらいメンバー全員が熱意をもって取り組んだ曲ですので、繰り返し見ていただけると幸いです!       ありがとうございました!!        
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